アメリカで働きたい人必見!会社面接を受ける際のコツ3選

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Steve wilson

みなさんが今現在思い描いている将来の夢は一体何でしょうか?数年前、当時30歳になったばかりの筆者は、とにかく「海外で働くこと・暮らすこと」を目標に人生の計画を立てていました。そしてついにアメリカにある企業で働くことになり、その夢を叶えることができたのです!今回はその時の経験を元に、アメリカで就職活動をする際に使えるコツを3つお話しします。

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1.自分の良い所を常にアピール!

会社に応募する前には履歴書を作成しなくてはなりません。また、面接も日本と同じく履歴書を元に話しを進めていくことになるのですが、アメリカには定型の履歴書というものがありません。定型に慣れてしまっている日本人の私たちには、どうやって作成したら良いのか戸惑ってしまうのですが、簡単に言えば「自分の良い所を強くアピールする」ことになります。

アメリカで好まれる履歴書はゴチャゴチャしていないものです。なるべく1枚の紙にまとめ、カバーレターを付けます。内容も今まで自分が行ってきた仕事をひたすらズラズラ記載するのではなく、その会社にとって自分が大きく貢献できそうなことだけをピックアップして記載します。また、ボランティア活動は大きく評価されるので、なるべく記載することをオススメします。アメリカではポジティブな考え方や行動が認められます。

2.自己主張をハッキリと!

アメリカの企業の面接を受ける際は、もちろん英語を使うと思います。当たり前のことですが、面接官の言っていることを落ち着いて聞いてください。また、アクセントの無い綺麗な発音で話した方が良いと思うかもしれませんが、そのことよりも「自分が会社でどんなことができるのか」「会社でこれからどんなことをしていきたいのか」などを、ゆっくりでも良いので伝えることが大切です。この際、ネガティブなことを伝える必要は全くありません。

また、日本人の私たちは「日本語が話せる」ということも大きな武器になります。日本のように謙遜するのではなく、自分ができることや得意なことなどはハッキリ相手に伝えることが大切です。

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3.日本人らしさを忘れない!

筆者はアメリカで暮らすようになってから、日本人であることを弱みに思っていた時期がありました。「なんで英語が上手く話せないんだろう」「控えめで、あまりパッとしないなあ」などと日々感じていたのです。しかし!ここアメリカでは、日本人は礼儀正しく、我慢強く、約束した時間を必ず守ってくれるということで高い評価を受けていることを知ってから考え方が変わりました。また、私たちが当たり前に行っていることがアメリカ人にとってはスゴイ!と思われていることがたくさんあるのです。

アメリカ人のように自分をアピールすることにはまだ不慣れかもしれませんが、私たちが誇れることがたくさんあるので、自信を持ってください!

最後に

いかがでしたでしょうか?これから海外で活躍していく日本人の人たちが増えていくと思うと、とてもワクワクします。頑張ってください!

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Makani
Makani

学生時代は英語大嫌い!いつも追試組・・・。そんな私が英語力ゼロで海外に一人旅をしたことをきっかけにバックパーカーとして旅を続けることになり、現在縁があってハワイ在住。今まで見てきたことや感じたことを、少々辛口で共有していきたいと思います。