留学先で使える!「教科」「科目」にまつわるイタリア語12選

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「得意教科は何?」「ニガテな科目ってある?」など、日常会話でも登場することの多い、「教科」や「科目」にまつわるイタリア語の数々をご紹介します。

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国語(イタリア語)

国語はイタリア語で「Italiano(イタリアーノ)」といいます。幼稚園〜小学校低学年向けの教科書や問題集は、イタリア語を勉強中の方にもお役立ち。本屋さんで購入可能ですので是非、手に取ってみてください。

「言語」という意味のイタリア語「Lingua(リングア)」を使うこともあります。

英語

英語はイタリア語で「Inglese(イングレーゼ)」といいます。イタリアでは英語は小学生から必修。1年生のときは、週に1回程度ですが、学年が上がるにつれコマ数も上がってきます。

隣国のドイツやスイスなどに比べるとそこまで多くはないものの、日本人よりは流暢に話せる人が多い印象です。

数学・算数

数学はイタリア語で「Matematica(マテマティカ)」といいます。語感がちょっぴり可愛らしいイタリア語のひとつ。国語と数学はイタリアでも小学校から毎日習う重要科目。宿題も多めです。

歴史

歴史はイタリア語で「Storia(ストーリア)」といいます。イタリアでは小学校から「社会」ではなく「歴史」という1つの独立した教科として勉強をします。

地理

地理はイタリア語で「Geografia(ジオグラフィーア)」といいます。こちらも幼稚園〜小学校低学年向けの教科書や補助教材(パズル・地図帳・資料集・地球儀など)は、イタリア語を勉強中の方にもお役立ち。インテリアや子供用の知育玩具として飾っても可愛いです。

理科

理科全般はイタリア語で「Scienze(シエンツェ)」といいます。学年が上にあがるにつれ物理(Fisica:フィージカ)・生物(Biologia:ビオロジーア)・化学(Chimica:キーミカ)などと細分化されていきます。

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コンピューター・パソコン

コンピューター関連の授業はイタリア語で「Tecnologia(テクノロジーア)」「Informatica(インフォルマーティカ)」といいます。理科にやや近い内容ですが、文字通り情報や科学技術に関する内容が充実していて、機械の仕組みやパソコンなどについても勉強します。

そこまでコマ数は多くないものの近年ニーズが高まりつつ強化です。

保険体育

体育はイタリア語で「Scienze motorie e sportive(シエンツェ モトーリエ エ スポルティーヴェ)」といいます。「Scienze motorie」は直訳すると「スポーツ科学」といったところ。日本でいう「保健体育」のようなイメージで、運動だけでなく座学(骨のしくみの勉強など)もあります。

音楽

音楽はイタリア語で「Musica(ムージカ)」といいます。習い事として人気が高い音楽。学校でのコマ数は美術に比べると若干少な目なことが多いです。

美術・図工

美術全般はイタリア語で「Arte(アルテ)」「Arte e immagine(アルテ エ イッマージネ)」といいます。美術史「Storia dell'arte(ストーリア・デッラァルテ)」も大切な教科で、小学校低学年からしっかり学習します。

道徳

道徳はイタリア語で「Convivenza civile(コンヴィヴェンザ チヴィーレ)」といいます。イタリアでは道徳は必修科目ではないため、他の教科の中で行うこともあります。

宗教(カトリック)

宗教はイタリア語でReligione Cattolica(レリジオーネ カットーリカ)」といいます。学習は任意で、異教徒等は代替活動(Attività alternative:アッティヴィタ アルテルナティーヴェ)を行うことも。

まとめ

以上、「教科」「科目」にまつわるイタリア語をご紹介しました。ちなみに日本でおなじみの「家庭科」はイタリアの学校にはないそう。

他にも小学校低学年から宿題がたっぷりあったり、国語や歴史の覚え歌があったり、面白エピソード満点。学生時代の思い出話は、国を越えて盛り上がるネタのひとつ。是非現地滞在中は、イタリア人たちとのトークにもお役立てください。

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アメリカに1年、イタリアに2年住んでいます。お料理と旅行・美味しいものの食べ歩きが大好きです♡特に大好きなカフェやスイーツ、お土産を探すのが大好きなので、おすすめ情報をたくさん発信できたらと思います☆゚・:,

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