イタリアでタクシーを利用する際に気を付けたい4つのポイント

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ここでは、イタリアに来て以来、恐らく100回以上はイタリアでタクシーを利用した筆者ならではの視点で、イタリアでタクシーを利用する際に気を付けたいポイントをご紹介します。特にイタリア在住者の方は必見です。

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1.流しのタクシーはやっぱり危険!

ベンツのタクシー

イタリア生活に慣れてくると、出先で急な雨に降られたり、思いがけず大きな買い物をしたりしたとき、つい、ふらふらっと流しのタクシーに吸い寄せられてしまいそうになってしまうことがあります。

また、旅行者でない限り、ホテルのフロントやツアーガイドにタクシーを呼んでもらうことが出来ないため、地方に遊びに行った帰りになどに、なかなかバスや電車が来なかったりすると、つい目の前にタクシーが見えたら、少々の危険を冒してしまいそうになるものです。

しかし、いくらイタリアで長く生活をしていても、タクシードライバーから見たら私たちは「日本人観光客」にしか見られていません。

ですので、面倒でも安全最優先でタクシー乗り場を探す、もしくは電話でタクシーを呼びましょう。地方でなかなかタクシー乗り場が見当たらない上に、携帯電話も繋がりにくい場合、ホテルやレストラン・バールなどでタクシーの手配をお願いするのも手です。

2.行き先は告げるより見せよ!

新聞を持つ犬

旅行でイタリアへ来ていたときはガイドブッグやスマホ、ショップカードなどを見せながら行き先を告げていた人も、暮らし始め、イタリア語が話せるようになってくると、ついつい口頭だけで行き先を告げてしまうもの。

しかし、やはり誰もが知っている観光地や空港などであっても、ネイティブスピーカーでない以上、行き先をしっかり聞き取ってもらえないことがあります。

ですので、行き先を告げる際は、口で告げるだけではなく合わせて、住所の書かれたものも見せるようにしましょう。

あとで「言った・言わなかった」といったトラブルを防ぐ上でも効果的です。

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3.数字の読み方にご注意

イタリア人の書く数字は日本人にとって本当に読みづらいものです。参考までに手元にあったイタリア人が書いた数字を撮影してみました。

数字の書かれた紙

特に筆者は1、4、7、9の文字がが読みにくく感じております。

旅行者と違い、そこまで手持ちの現金の心配をする必要のない在住者の皆さんは、時に「現金決済→手書きの領収書を受け取る」といったアナログでのやり取りのみでタクシーを利用する機会もあるでしょう。

その際、支払いを終えた後にすぐにタクシーから降りて先を急ぐのではなく、一息ついて、もらった領収書の数字が読めるかどうか、どうぞご確認ください。そして、もしわからなかったら、迷わずドライバーにご確認ください。

4.最新タクシー情報をゲットせよ

イタリアのタクシー
Wikimedia Commons

旅行者はガイドブックやツアーガイド、旅先で出会った他の日本人などからイタリアの最新タクシー事情を教えてもらえる機会も多く、また、2〜3日の間に何回もタクシーに乗っているうちに勘所もわかってくるものです。

しかし、いざ住み始めると頻繁にタクシーに乗ることが少なくなるので、久しぶりに乗ったタクシーですっかり勝手が変わっていることがあります。例えば、料金体系がメーターから固定制に変わっていたり、某配車サービスが営業停止になっていたりなど。

ですので、時々で構わないので最新のタクシー情報を得ておくようにしましょう。インターネットなどでチェックする際は、その記事の執筆年月日のチェックもお忘れなく。

イタリアのタクシー事情は日本と同じで、数か月単位でガラッと変わる場合がありますので、1年前の情報すら役に立たない場合もございます。

まとめ

イタリアは、暗くなってからの急な外出や移動の際はタクシーがやはり安全でおすすめです。しっかりした会社のものを利用すれば、とても使い勝手のよい交通手段ですので、是非こちらの情報が役立てば幸いです。

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アメリカに1年、イタリアに2年住んでいます。お料理と旅行・美味しいものの食べ歩きが大好きです♡特に大好きなカフェやスイーツ、お土産を探すのが大好きなので、おすすめ情報をたくさん発信できたらと思います☆゚・:,

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