「ピパポ」って何?面白いドイツ語の表現5選

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ドイツ語は、ローマ字読みをほぼそのまま発音するパターンが多いので、慣れると覚えやすいです。そんなドイツ語ですが、ドイツ人と会話していると、日本語の擬声語ほどではありませんが、ときどきユニークな表現に出くわします。ここでは筆者が面白いと感じたドイツ語の表現についてご紹介します。

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1.「Mit allem Pipapo」の「Pipapo(ピパポ)」の音が面白い

「Mit allem Pipapo」は「エトセトラ」に近いニュアンスを意味となり「〜など」や「いろいろ」「あれこれ」といった意味になります。語尾の「Pipapo(ピポパ)」の音が面白く聞こえます。

2.「Apropos」が「アッポッポー」に聞こえる

「Apropos」は「ところで」を意味し、会話の頭に使ったりします。フランス語の「à propos(そのテーマについてという意味)」に由来します。早く言われると「アッポッポー」と言っているように聞こえるときがあります。

3.「Gute Fahrt!」の「Fahrt」が英語の「Fart」に聞こえる

「Gute Fahrt!」は、英語の「Have a good trip!」と同様の意味で「よい旅を!」を意味します。「Fahrt」は「運転」という意味ですが、Fahrtの発音が、英語の「Fart(おなら)」に似ており、英語圏の人に笑われることがあります。

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4.「糸を紡ぐ」が「クレイジー」を意味する?

「Spinne(クモ)」から派生する一般動詞「spinnen」は、通常「糸を紡ぐ」という意味ですが、何故か人に使われると「クレイジー」という意味に変身します。「Du spinnst.(spinnt=spinnenのDuに対する動詞形)」で「あなたは変な人」を意味します。

5.「Dingsbums(デイングスブムス)」の発音が面白い

「Dingsbums」は、名前や単語などがわからないときに「あれ」や「それ」を指す言葉で、会話の中で使える非常に便利な言葉なのですが「デイングスブムス」の発音が、いかにもドイツ語っぽくて面白く感じるときがあります。

まとめ

いかがでしたか?実際に会話の中で使われているのを耳にすると、言い方や、そのときの表情など含め、聞いているだけで楽しくなりますよ。

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Robin
Robin

語学遊学を目的にドイツへ。ケルン大学入学、かろうじて卒業後、ドーバー海峡を越え、渡英、現在に至る。日本とドイツから見たイギリスについて、皆様に役立つ情報をお伝えできればと思います。

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