イタリアの夏に飲みたい!イタリアでおすすめの夏ドリンク5選

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Jeremy Keith

日本の「冷やし中華はじめました」と同じように、イタリアにも夏の訪れを告げるアイテムがたくさんあります。ここではイタリアで飲めるおすすめの夏ドリンクをご紹介します。

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1.Estathé(エスタテ)

イタリアのジューズ「Estathé」の写真
Estathé Facebook

「Estate(夏)」と「Thé(紅茶)」を合わせた意味のアイスティシリーズで、日本でいう午後の紅茶(KIRIN)のような存在です。ピーチ味やレモン味などあり、一年中売っていますが、名前の通り夏に特におすすめ!最近は健康ブームを受け、デカフェタイプ(Deteinato)や砂糖なしタイプ(Zero)も登場しました。

スーパーや自販機で気軽に買えます。パッケージが小さいので持ち運びにも最適です。

2.ACE(アーチェ)

Amazon.cp.jp フルーツドリンクオレンジニンジン&レモン1リットル (Santal) - Santal Fruit Drink Orange Carrot & Lemon 1L
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ACEはイタリア版の野菜ジュースで、ビタミンA、C、Eが入っていることからその名前が付いています。オレンジ(Arancia)20%、人参(Carota)5%、レモン(Limone)5%、水(Acqua)70%のレシピで作られていて、味はやや薄いオレンジジュースのような印象。もしかしたら、イタリアでホテルに泊まった際、朝食会場でうっかりオレンジジュースと間違えて取ってしまったことのある方もいるかもしれません。

Estathé同様、スーパーで買え、カートンパックがあるので夏の栄養補給に、家に一本置いておくのをおすすめします。

3.Spremuta(スプレムータ)

イタリアの生搾りジュース
Wikimedia Commons

イタリア語で、普通のジュースは「Succo」といいますが、生絞りジュースのことはイタリアでは「Spremuta」といって呼び分けています。

Spremutaは「spremere(絞り取る)」の過去分詞に由来し、Barやレストランに行くとコーヒーマシンの隣などに置いてある専用のジュース絞り器や家庭用の絞り器を使って、丁寧に絞ってくれます。

手間と材料費の関係でSuccoの二倍ほどのお値段になってしまいますが(3〜4Euro前後)、果物をそのままかじっているような濃厚さと粒感に思わず笑みがこぼれること間違いなし!

一年中飲めますが、夏は特に太陽に奪われた水分やビタミンが全部体の中に戻ってくるので、一気に元気になれます。

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4.Crema di caffè(クレマ・ディ・カッフェ)

イタリアのCrema di caffè
Wikimedia Commons

Barで夏になると、コーヒーマシンの隣や店先にお目見えする、巨大な機械と何やら中でぐるぐるまわるミルクコーヒー色のフローズン!これが「Crema di caffè」です。

Crema di caffèは、スターバックスのフラペチーノに近いシャリシャリタイプから、コーヒーソフトクリームに近い濃厚タイプまでお店によって形状も味もさまざまです。

店によっては同じ機械にヨーグルトバージョンの「Crema di yogurt」や、レモン、ミント、オレンジ味のフローズンドリンクが入っていることもあります。(こちらはGranitaといいます)。

Crema di caffèやGranitaが街に溢れ出すと一気に夏の訪れを感じます。カフェメニューと違い、量も味も形状も全てお店次第なので、ジェラート店を巡るように、色々なところで飲んで食べて、自分好みの一品を探してみましょう。

5.Smoothie(スムージー)

イタリアのスムージー

若者好みのイマドキのBarやBioショップ、カフェなどで夏になると看板メニューとして押され始める「Smoothie」。

フルーツと緑の葉っぱが数枚入ったプラカップをガラスケースから選んで店員さんに作ってもらうタイプや、出来合いのタイプ、メニュー表から体調や気分に合わせて選ぶタイプまで色々あり、女性に特に人気です。

食欲がないとき、イタリアではゼリー飲料や野菜ジュース、栄養ドリンクがほとんど売っていないのでSmoothieはおすすめです。氷入りのシャリシャリタイプもありますが、普通のジュースタイプもありますので、体調が悪いときは是非そちらをご賞味ください。

ちなみにSmoothieは外来語なので、現地の言葉で「Frullato(フルラート)」や「Centrifugato(チェントリフガート)」という名前で売っているお店もあります。

ただのミックスジュースがCentrifugato(ACEなどもCentrifugato)、牛乳入りがFrullato(イチゴミルクなどもFrullato)、ヨーグルトや豆乳などヘルシーな乳製品が入るとSmoothieと呼ばれることが多いですが、個人的にはSmoothieという表記で全て表されているお店を一番よく見かけます。

まとめ

今回は日本人にも飲みやすいメニューを中心にご紹介しましたが、他にもミントやコーヒーを使ったイタリアならではの夏メニューがたくさんあります。是非色々試して夏を満喫してください!

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アメリカに1年、イタリアに2年住んでいます。お料理と旅行・美味しいものの食べ歩きが大好きです♡特に大好きなカフェやスイーツ、お土産を探すのが大好きなので、おすすめ情報をたくさん発信できたらと思います☆゚・:,

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