カナダで就職を考えている方必見!面接でよく聞かれる質問8選

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カナダで就職したい方は必見!カナダ在住の筆者が、これまでカナダにて仕事の面接(インタビュー)中で、必ず聞かれる質問をご紹介します。面接前に、これらの質問にスムーズに答えられるよう、何度も練習することをおすすめします

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1.Why did you apply for this company / job?(なぜこの企業/仕事に応募したのか?)

こちらは志望動機についてです。志望動機を聞かれるのは日本でも同じですよね。ありきたりの答えは避け、どうしてその会社(仕事)を選んだのか、どんなところに惹かれたのか、しっかりと答えられるようにしましょう。

企業側は志望動機から、その人のやりたいことと会社の方針が一致するか、を確認しています。面接に行く前、必ず会社の方針や特徴などもしっかり把握していきましょう。

2.Why do you want to choose to work in this field?(あなたはなぜ、この分野を選んだのか?)

「あなたはなぜ、この分野を選んだのか?」という意味です。その分野を専攻しようと思ったきっかけを話しましょう。きっかけとなった出来事を思い浮かべて、再度その仕事に対する情熱を自分自身でも再確認しておくことも大切です。

3.What were your responsibilities in your previous job?(前職での、あなたの業務責任は何でしたか?)

「前職での、あなたの業務責任は何でしたか?」という意味です。ただ単に業務責任のみ答えるのではなく、前職での経験や知識を活かして、会社にどれだけ貢献できるかアピールしていきましょう。

例えば前職が営業だとしたら、どんなふうにして売り上げを伸ばす工夫をしたのか、自己最高売上記録、失敗から学んだことなどを話してみるのも自己PRの一つになります。

4.What's your greatest strength? Describe a situation where you used that strength.(あなたの長所は何ですか?その長所をうまく活かした時の事を話してください。)

「あなたの長所は何ですか?その長所をうまく活かした時の事を話してください。」という意味です。答え方は「My greatest strengths are〜」からはじまります。

解答例としては「My greatest strength are positive attitude and punctuality to my work.」また、ひとつの場合は「My greatest strength is positive attitude.」などと答え、実際にその前向きな姿勢がどのように役立ったか、具体的な例を挙げて話していきましょう。

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5.What's your greatest weakness? How do you overcome it?(あなたの短所は何ですか?どうやって克服しますか?)

「あなたの短所は何ですか?どうやって克服しますか?」という意味です。答え方は長所同様「My weakness is〜」からはじまります。

例えば「My weakness is that I tend to be quiet in a group.」だとしたら、それを克服するために期限を決めて、具体的な計画を立てます。例えば「Public speaking」のコースをいつから取る予定でいて、いつ終了するのかはっきりと伝えられるようにしておきましょう。

6.What do you want to learn here?(この会社で何を学びたいですか?)

「この会社で何を学びたいですか?」という意味です。〇〇を学んで、どうしていきたいのか、自分の方向性をしっかり伝えることが必要です。そのスキルを学び、これからその会社でどんなことを実現したいのかなど、明確にしておきましょう。

7.Where do you see yourself 5 years from now?(五年後の自分は、どうなっていますか?どうなりたいですか?)

「五年後の自分は、どうなっていますか?どうなりたいですか?」というようなニュアンスです。例えばエントリーレベルから五年後にはマネージメントレベルになり、人を育てる立場で働きたいのであれば、どのようにそのレベルにまでもっていくのか、という具体的なプラン(オンラインコースを取る、育成トレーニングやワークショップに参加する等)も組み込んで話していきましょう。

8.Why should we hire you?(あなたを雇う理由は?)

「あなたを雇う理由は?」という意味です。ここでは、採用にあたって有利/必要と思われる資格やスキルをアピールしましょう。まず、自分の希望している職種に必要と思われる資格を調べ、取れるものは取っておきましょう。特に有利な資格やスキルがない場合は長所をうまく利用しましょう。

まとめ

面接のコツとしては、緊張しすぎてカチカチにならないようにしましょう。面接とは言え、面接前のちょっとした世間話くらいできる余裕がないと、暗い印象を与えます。しっかりと面接官の顔をみて、自分から明るい雰囲気で話かけていきましょう。

また、面接の最後に何か質問はありますか?と聞かれますので、質問は2〜3個は用意しておきましょう。何もない=興味がないと思われてしまいますので、要注意。また面接時には面接官の名前を即座に覚え、面接の最後に必ず「Thank you for your time, Mr. xxxx.」といった感じに面接官の名前を言葉にしていえると好印象につながります。

以上、お役に立てれば幸いです。Good luck.

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この記事を書いた人

Satomi
Satomi

トロント在住9年目。トロントニアンの健康志向に影響され、カレッジにて栄養学を専攻。現在は病院にてDiet technicianとして働いてます。趣味は読者、洋裁、ガーデニング、バレーボール、ジムで体を動かす、ラテン音楽を聴くことです。毎日心と身体のケアを心がけ、ストレスフリーの生活を送っています。これから色々なトロントに関する情報を発信していきたいと思います。

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