フランス人流に楽しむ!フランスのホームパーティー3つのルール

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Bruno Bord

留学中、フランス人のお宅にホームパーティにお呼ばれされることも少なくないはずです。筆者が経験して学んだ、フランスならではのホームパーティーの常識をお教えします。

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1.約束の時間より早く着いてはいけない

時計の写真
David Lofink

まず一番大事なルールですが、絶対に約束の時間より早く着いてはいけません。日本人だと遅刻が失礼という理由で早い方が良いことの方が多いですが、フランス人の場合はそうではないのです。

早く着いてしまう位なら遅刻が良いとされています。理由は「招待してくれた方はその時間に合わせて準備しているので、早めに着いてしまうと準備の邪魔になってしまい失礼」と考えられているからです。

遅刻しすぎるのももちろん他の人に迷惑ですので、約束の時間から10分〜15分後の間を目安に着いているのがベストです。


2.手土産には食事に合うワインやお酒またはおつまみを

ワインのボトル
Tnarik Innael

ホームパーティーにお呼ばれされたときに困ってしまうのが、何を手土産にするかですよね。そんなときはフランス人が大好きなワインやお酒を持っていくと喜ばれます。そんなに高い物ではなく、スーパーで売っているもので大丈夫です。

またフランス人は「アペロ」と言って、食事の前にお酒を飲み、小さい一品料理をつまみながら話すのが大好きなので、チーズやハムなどつまみになるものもおすすめです。

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3.挨拶はもちろん恒例のビズを!

ハイタッチする男女
Sigfrid Lundberg

ビズとは、左右のほっぺたに「チュッ」と音を立てるフランス流の挨拶です。ホームパーティーでも挨拶の際はビズが基本です。ホームパーティーでは主催者さんが呼ぶ人を決めることが多いので、初めて会う人もたくさんいるかもしれません。それでも、男女関係なく、必ず全員とすることです。

ビズは、挨拶が長くなってしまい面倒ではありますが、フランスの素敵な文化のひとつです。また新しい友人との会話のきっかけにもなりますよね。


まとめ

いかがでしたか?ホームパーティーは友人との距離が一気に縮まるチャンスなので、ぜひこれらのルールを守って楽しんでください!

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この記事を書いた人

ユウ栗山
ユウ栗山

早稲田大学政治経済学部3年。ファッション・メイク・アート・グルメ・カルチャー。弾丸トラベラー。

https://yukuriyama.theblog.me/

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