物価の高いイギリス生活の強~い味方!ディスカウントショップ「Wilko」

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Wilko公式Facebookページ

日本と比べて物価が高く、気をつけているつもりでも生活費がかなりかさんでしまうイギリス。ここでは、そんなイギリス生活の強い味方、ディスカウントショップの「Wilko」をご紹介します。

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イギリスのディスカウントショップ「Wilko」とは?

Wilkoの店内の様子
Wikimedia Commons

「Wilko」は、イギリス全国に380以上の店舗(※2016年時点)を展開する大型のディスカウントショップ。エンジ色に白地の「Wilko」というサインが目印です。イメージとしては、日本で言うホームセンターや100円ショップのダイソー、ドラッグストアなどが全部一つになったようなお店です。

「Wilko」では、ブランド品を他のお店よりも安く販売するだけでなく、より低価格で高品質な商品を提供するために、Wilko独自ブランドを幅広く展開。最も人気のある日用品をはじめ、家電製品、食器、DIYグッズ、掃除洗濯用品、薬&化粧品、文房具、ペット用品、ガーデニング用品、キッチン&バスルーム用品など、このお店に行けばだいたいのものが手に入る、まさにイギリスの「何でも屋」的な存在です。

「Wilko」を季節別に見てみると、まず新生活のシーズン(イギリスでは9月)には、家具や日用品を買い求める大学生らしき人たちでとても混雑します(何と言っても安いですからね、学生の味方です)。また、クリスマス前にはデコレーション、プレゼント用品などのクリスマス用品を豊富に取り扱い、年末年始には在庫一掃セールを実施。春先にはガーデニング用品や掃除用品(こちらでは年末の大掃除の代わりにSpring cleanという春の大掃除をします)が充実します。

「Wilko」ウェブサイト

大概のものが他の店より安く品揃えが豊富

WilkoのSALEの看板
Wilko

「Wilko」の最大の特徴が「大概のものが他のお店よりも安い」こと。ただでさえ物価が高く、生活費がかさんでしまいがちなイギリスではとても助かるお店です。

例えば、イギリスでよく見かける「Lemsip」というお湯に溶かして飲むレモン味の風邪薬。先日、筆者の夫が風邪を引いたので、どこのスーパーが一番安いかなと思ってちょっと調べてみると、だいたいのスーパーでは3.5~3.8ポンド、しかしWilkoでは3ポンドでした。

また、筆者はよくガーデニングやDIYをするのですが、先日金色のアクリル絵の具が必要になり、いくつかお店を回ったのですが、メタリックカラーや蛍光カラーの絵の具って、とっても高いんです。まさかないだろうなと思ってWilkoを見てみたら、なんとたっぷり容量の金色の絵の具が2ポンド!筆者の中はで「買い物するならまずWilko!」の法則が定着しつつあります。

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品質に満足できなかったら100%返金&交換可能!

Buy me, love me or bring me back
wilko

ディスカウントショップだから買ったら最後、壊れたり、商品内容に記載されてる内容と違ったり、間違って買ったりしたら、返金とかしてくれないんでしょ?と思っているあなた。Wilkoは違います。

Wilkoでは「buy me, love me, keep me, or bring me back(私を買って、好きになって、キープして、そうじゃなかったらショップに持って行って)」というモットーがあります。買った商品に満足できなかったら、レシート持参の上カウンターに行けば、100%返金&交換してくれます。もちろん、購入から30日以上経っている商品も「fit for purpose」(目的にかなっている)でなければ、返品対応してくれます。

私がよく行くBristolのWilkoでは、店員の方々もとても愛想の良い人が多く、返品交換なども気兼ねすることなくすることができます。

まとめ

イギリスのディスカウントショップ「Wilko」についてご紹介しました。筆者がイギリスに来てから(スーパーを除けば多分)一番ヘビロテしているお店です。新たにイギリス生活をスタートさせる方は、ぜひ「Wilko」をチェックしてみて下さい。

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この記事を書いた人

eplm
eplm

Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。

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