オックスフォードを訪問する理由はここに!1日で楽しめるオックスフォード観光

374

View

オックスフォードという名前はきっと1度は耳にしたことがある人がほとんどだど思います。しかし想像するのはオックスフォード大学であり、街の様子を思い浮かべる人は少ないと思います。そこで今回は観光でも楽しい、1日で歩いて回れるオックスフォードの魅力を存分に伝えていきたいと思います。

スポンサーリンク

2つの楽しいミュージアム

まずご紹介するのは、隣り合った2つの博物館です。繋がっているにも関わらず対照的な2つミュージアムは、同時に訪れることでその楽しさが倍増します。

アシュモレアン博物館

アシュモレアン博物館写真です。

オックスフォードのメインエリアの端にあるのがアシュモレアン博物館です。この博物館は世界で最初の大学で1677年にできました。ピカソの油絵やミケランジェロ、ラファエロ、レオナルド・ダ・ヴィンチによる線描などが有名な展示品としてあげられ、決して大きくはない博物館ではありますが訪れる価値のある美術品が数多く展示されています。

また、おすすめしたいのは展示品だけではありません。アシュモレアン博物館の地下にはカフェがあり、そこのスコーンは絶品です。是非この博物館に足を運ぶ際には地下のスコーンもお忘れなく。

ピットリバース博物館

Pitt Rivers Museumの写真です。

市内の中心部の近くに位置するオックスフォード大学自然史博物館と棟続きで建っているのがピットリバース博物館です。1884年にできたこの博物館もオックスフォード大学に属す数多くの博物館のうちの1つですが、その中でも異彩を放っています。

比較的明るい雰囲気のオックスフォード大学自然史博物を通ってピットリバース博物館に入館したらまず、博物館の作りや展示品の数などや薄暗い雰囲気に圧倒されるでしょう。主に考古学・民俗学に関する展示品は見学しているうちに引き込まれていくものばかりです。

またオックスフォード大学自然史博物はピットリバース博物館と対照的にまず目に入るのは巨大な恐竜の化石です。そこから始まる博物館見学は植物や動物に関するものです。また一角にはオックスフォード発祥の「不思議の国のアリス」に関する展示もあります。

パンティング

Puntingで使用する船の写真です。

大学都市で人気なアトラクションがパンティングです。パンティングとは6人乗り小型船に乗り、1人が後方に立って長い棒を利用して穏やかな川に船を進めていくというものです。オックスフォードではチャーウェル川で楽しむことができます。

約1時間をかけてオックスフォード大学植物園やクライストチャーチを見ながら進みます。特に夏の暑い日には水の涼しさに助けてもらいながら、歴史的建造物を眺めることができるパンティングはおすすめです。

ハリーポッター好きは外せないクライストチャーチ

クライストチャーチの写真です。

クライストチャーチは市の中心部の端に位置する建物です。ここには食堂と大聖堂がありますが特におすすめなのが食堂です。この食堂は有名なイギリス出身作家J.K.ローリングの作品「ハリーポッター」の撮影場所として利用されました。

現在でもオックスフォード大学の学生の食堂として利用されているため、時間帯によっては見学できないことがあります。ハリーポッター好きには必見のスポットです。

スポンサーリンク

ガイドつきで歴史を感じるオックスフォード城

Oxford Castleの写真です。

オックスフォード市内の中でも古い歴史を持つ建物がオックスフォード城です。1071年建設されたオックスフォード城は当初城として利用されていましたが14世紀以降は王立のオックスフォード死刑所として利用されていたため、処刑台や牢獄などを見学することができます。最上部から眺めるオックスフォードの景色はなんとも言えない美しさです。

オックスフォード城ではガイドさんが一緒に回ってくれるため、詳しい解説も聞くことができます。また、なまった発音のガイドさんも多いのでイギリス英語に触れるいい機会にもなるでしょう。

ショッピング街でお目当のお土産を

ショッピングストリートの写真です。

オックスフォードにはショッピング街があり、「next」や「Primark」「TOP SHOP」「Superdry(極度乾燥しなさい)」などのイギリスで人気のアパレルショップが数多く並んでいます。またオックスフォード発祥の「不思議の国のアリス」のショップもあり、全体の規模は小さいながら満足できる買い物をすることができます。

もう一つおすすめのショッピングは文房具屋です。オックスフォードの文房具屋にはオックスフォード大学の校章が入ったノートが販売されていて、見た目の格好良さだけでなく利便性にも富んでいます。ノートの端には4つの穴が空いているためすぐにバインダーに挟むことができます。さらにミシン目も付いているため綺麗に切り離すこともできます。紙の厚さもちょうどいいです。

オックスフォード大学校章入りノートです。

まとめ

オックスフォードは大きくはない町ですが、観光すべき場所はたくさんあります。歩いて回ることのできるオックスフォードでは、有名なオックスフォード大学の学園都市の雰囲気を観光と観光の移動中に感じることができます。歴史を感じる町を歩きながら、様々な楽しみ方でオックスフォードを観光しましょう。

<留学希望者向けのお勧め記事>

留学を検討している人はこちらの記事がお勧めです!
イギリス留学なら ⇒ イギリス留学

スポンサーリンク

おすすめ記事

  • 留学のためのクレジットカードの選び方とポイント

    これから留学される人でクレジットカードについて検討されている方は必見!留学でクレジットカードが必要な理由や、選ぶときのポイント、そして留学におすすめのクレジットカードをご紹介します。

    運営チーム 3010 view
  • 脱ブロークンイングリッシュ!正しい英語を習得するための3のコツ

    筆者は現在カナダに住んでいますが、10年以上カナダにいてもたどたどしいブロークンイングリッシュを操っている人を何人も知っています。このことからいくら海外に長く住んでいても、ただ住んでいるだけでは決してその国の言語を習得できるわけではないということがわかります。そこで今回はどうすれば短期間で最大の効果を出せるのかお伝えしたいと思います。

    Masaki 4234 view
  • 留学で保険は本当に必要なの?留学と保険のお話

    留学やワーキングホリデーを検討している方で、保険の加入について悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは留学やワーキングホリデーの保険に関するお話をお伝えします。

    運営チーム 1102 view
  • 大学生活で一番大変だった課題は?ーーTHE RYUGAKUライター8名に聞いてみた

    大学留学のメインはなんといっても勉強です。現地の言葉で大学の講義を受けるわけですから、相当な努力をしなければなりません。特に、留学先での課題は大変ですよね。今回は、実際に大学留学を経験したTHE RYUGAKUライターにアンケートを取り、大変だった留学先の大学の課題を答えてもらいました。

    運営チーム 1678 view

この記事に関するキーワード

  • まとめ
  • 観光
  • オックスフォード
  • クライストチャーチ
  • 博物館
  • Punting
  • パンティング
  • ミュージアム

この記事を書いた人

smile_haruka
smile_haruka

トビタテ留学JAPAN高校1期生としてオックスフォードに5週間留学していました。高校卒業後はイギリスの大学に進学し、英語教育の勉強をする予定です。よろしくお願いします。