新鮮なシーフードが有名!ボストンに来たら食べたいローカルフード3選

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ボストンは海に面した港町。近場で取れる新鮮なシーフードが有名です。歴史あるこの街で食べたい3つのローカル・フードをご紹介します。

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1.ロブスター

ボストン名物のロブスター
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ロブスターは言わずと知れたボストンのローカル・フードです。初夏になると「ロブスター・ピクニック」なるイベントが催されたり、お土産屋にロブスターのぬいぐるみが山のように置かれていたりします。

茹でたロブスターを丸ごと頂くのも豪快で良いですが、もう少し手軽に楽しめるものとしてお薦めなのはロブスター・サンドです。ロブスター・サンドとは、ロブスターの身と、セロリやマヨネーズで作ったソースを挟んだサンドイッチです。

高級食材なので、サンドイッチにしては少々値が張りますが、食べる価値は十分あります。少しリッチに行くなら日本のガイドブックに必ず載っている「Legal Seafood」で、カジュアルにいくなら出店が集う「Quincy Market」のフードコートで食べるのも御勧めです

ボストンに来られた際にはぜひ一度お試し下さい!

ボストン名物のロブスター・サンド
Joey

2.オイスター(牡蠣)

ボストンでは定番のシーフード、オイスター(牡蠣)
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ロブスターよりも安くてお勧めなローカル・フードは、日本人も大好きなオイスター(牡蠣)です。

何かと外食が高くつくアメリカにおいて、オイスターは日本よりもずっと安く食べられる貴重な食材です。ボストンで1番の有名店はケネディ大統領も足繁く通ったという「Union Oyster House」です。

ここは老舗の雰囲気があって、観光地も近いので連日大賑わい。でも個人的にお薦めな隠れ名店はハーバード・スクエアにある「Red House」です。

ここでは、なんと2個で1ドル(つまり1個0.5ドル)という破格の値段で美味しいオイスターが楽しめます。安価な店であるにも関わらず、内装はとても小奇麗で落ち着けるので、友達と行くにもデートにもお勧めです。

レストランとしての利用だけでなく、オイスター・バーだけの利用も出来るので、昼からビール(ボストンといえば濃厚なクラフトビール!)とオイスターなんて、最高ですね。

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3.ダンキン・ドーナッツ

ボストン発祥のドーナツチェーン、ダンキン・ドーナツ
Chris Waits

最後に、ボストンならではのジャンクフードを。アメリカのファーストフードといえばマクドナルドですが、ボストンでマクドナルドを目撃することはあまりありません。マクドナルドの代わりに何があるかというと「ダンキン・ドーナツ」です。

ダンキン・ドーナツは、ボストン発祥のドーナツ・チェーン店で、残念ながら日本では98年に撤退してしまったのですが、村上春樹の小説にちょくちょく登場したりします。

僕は売店で新聞を二枚買い、ダンキン・ドーナツでドーナツを食べ、コーヒーを飲みながらそれを読んだ。

村上 春樹著「ダンス・ダンス・ダンス」

商品のラインナップは、マクドナルドとミスタードーナツを足し合わせた感じで、ドーナツだけでなく、簡単な軽食を取ることも出来ます。1ドルから食べれるとてもカジュアルなお店なので、ちょっとした時間つぶしにも(wi-fi確保にも)おすすめです。ボストンに来たときには、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

※村上春樹氏は1995年から1997年の間、タフツ大学で客員講師をしており、ボストン(正確にはケンブリッジ)に住んでいました。日々の生活を描いたものに「うずまき鳥のみつけ方」というエッセイ集があります。

まとめ

いかがでしたか?留学生が多いボストンには、こんなローカルフードがあるんです。もしボストンに来ることがあれば是非チェックしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

bonyonpa
bonyonpa

アメリカ、ハーバード大学大学院に約1年半留学しました。大学の情報、ボストンの生活、ボストン周辺都市の観光情報などを発信します。