噂の宿泊システムAirbnbを実際に使ってみた【タイ・バンコク編】

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新しい旅の形として現在世界中で注目を集めている宿泊システム、Airbnb (エアー・ビーアンドビー) 。その気になるサービスの利用価値を確かめるべく、今回バンコクで実際に利用してみました。

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Airbnb(エアー・ビーアンドビー)とは?

Airbnb logo
Wikimedia Commons

Airbnbとは宿泊場所が提供できるホストと旅行者をつなぐwebサービスで、世界192カ国で100万件以上の物件が登録されています。

このサイトの最大の特徴は、ホテルやゲストハウスなどの宿泊施設はもちろん、一般の民家にも宿泊できるというところです。現地の一般家庭やその方々が所有する一軒家やアパートの空き部屋、もしくは家主の家の一部屋を一時的に格安で間借りできるのです。

Airbnbの特徴は当サイトで詳しく書かれていますのでそちらを参照してください。
Airbnb Webサイト

これはおもしろい!気になる・・・

というわけで実際にAirbnbを使って泊まってみました!

実際にタイ・バンコクでAirbnbを使ってみた

今回Airbnbを使った目的

先月、仕事で早朝出勤をしなければならない日が続いた筆者。その週は日本からの来客を終日アテンドしなければならならず、寝坊も遅刻も絶対に許されませんでした。仕事で帰りが遅い日が続いていたため、早朝に自宅を出るのはやっぱり面倒。そこで無駄使いだとわかっていながらも気になっていたAirbnbを使って会社のすぐ近くに泊まってみようと考えたのでした。

まずは物件を検索

Webサイトで泊まりたい地域を検索し、気になる物件を探します。検索はスマートフォンのアプリから簡単にできます。

アプリイメージ1

さまざまなタイプのお部屋があります。お気に入りの一部屋を見つけましょう。

実際に泊まった人のレビューもチェック

アプリイメージ2

実際に泊まった人のレビューや宿泊部屋提供者(ホスト)との決まりごと、部屋に備付けてあるものなども忘れずにチェックしましょう。

実際に泊まって見た部屋

部屋イメージ

今回筆者が泊まったのは、このページのトップ画像のこちらのお宅。ビジネス街の中心に立つ36階建ての高層マンション。モダンで洒落たお宅です。同じ建物内にフィットネスジムと屋外プール付き。宿泊代金はなんと1泊約1,800円でした!

この地域でこのクオリティーのホテルやサービスアパートに泊まろうと思ったら間違いなく6,000円は下らないと思います。やっ、安すぎ・・・。でもクオリティーは十分です!

こうして筆者はAirbnbを利用して会社までたった徒歩5分で出勤できたのでした。

Airbnbを利用した感想

今回Airbnbを利用してみてその良し悪しを下記にまとめてみました。

良かった点

  • 旅費が格段に抑えられる。
  • 物件によっては部屋だけではなく、家を一棟まるまる貸し切りも可能。友達同士で貸し切りホームパーティーも楽しめる。
  • ユニークな家や部屋に泊まれる。
  • 場所によってはホストファミリーとの交流が楽しめる。語学力アップのチャンスかも?

気を付けた方がいい点

  • 同じ家の中にホストファミリーが普通に生活している場合もあるのでプライベートが確立しにくい。(ホストが同じ敷地内の別の家に住んでいる場合もある。)
  • 筆者のように単身で泊まりたい方はホストは同性である方が何かと安心。
  • ホストによっては掃除や家の手入れをあまりしていない。
  • リビングやバスルームをホストと共同で使うこともあり。
  • 部屋の鍵の受け渡し方法や家でのルールなどを確認し、守る必要がある。
  • あくまでホームステイなので、ホテル並みのサービスは期待できない。
  • ホストと積極的に交流しないと気まずい。

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場所によっては変わったタイプの家にも泊まれることも?

今回は仕事で利用した筆者ですが、旅行で利用するときはもっとユニークなお家に泊まってみるのもありだと思います。

部屋イメジ1
Airbnb

例えばこんなお城チックなお宅や

部屋イメジ2
Airbnb

木の上に立つお宅や

部屋イメジ3
Airbnb

こーんな贅沢な景色を独り占めできるお家にだって宿泊可能なんです!これなら旅行がもっと楽しくなっちゃいますね!

最後に

いかがでしたか?いつもの旅じゃ物足りないあなたや、プチ留学を味わってみたいあなたもぜひAirbnbを利用して人とは違った経験、思い出を作ってみてくださいね!

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この記事に関するキーワード

  • まとめ
  • エアビ
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この記事を書いた人

りんご
りんご

20代の半分以上をタイで過ごしたアラサー女子。タイのバンコクで留学、現地採用を経て、現在は駐在員として奮闘中。趣味はマラソンと食べ歩き。気になるスポットは自分の足で走って向かいます。