短期留学でも変わる!?高校生のうちに短期でも海外へ行くべき4つの理由

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高校時代の留学は、卒業が遅れることや、友人との関係性、大学入試を考えてためらってしまう人が多いかもしれません。しかし、長期間は無理でも、短期間の留学ならできる人も多いですよね。そこで今回は、高校生のうちに短期留学をするメリットをご紹介いたします。

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高校での短期留学

「短期って、留学する意味あるの?」

と思った方もいるかもしれません。そこで、実際に私が高校時代に経験した「たった1週間のホームステイで変わったこと」を紹介したいと思います。

1.自分の英語力が通用するかどうかわかる

ホストファミリーと話していると、どうしても聞き取れない、話すのに時間がかかる、ということが起こります。ご飯中の会話などは、ぼーっとしていると置いていかれてしまうのです。そのため、自分の英語力を知り、弱点を知り、克服の仕方を考えることができました。

また「受験勉強としての英語」だけでなく「コミュニケーションの手段としての英語」と考えられるようになり、帰ってからの英語学習にもより一層力を入れることができるようになりました。

2.モチベーションが上がる

これは英語に限ったことではありません。どんな大学へ行きたいか、どんな勉強をしたいか。どんな仕事をしたいか。将来に向けてのモチベーションが上がりました。たった1週間と思うかもしれませんが、高校卒業後の進路というのは多種多様なので、1週間海外経験の与える影響は大きかったです。

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3.価値観が変わる

私のホストファミリーは共働きで、お母さんもバリバリ働いていました。それどころか、お父さんがフレキシブルな仕事で、学校の送り迎えもお父さんが行っていました。料理などの家事も見事に分担。日本でも共働きの家庭は増えてきていますが、自分の家庭は母が専業主婦だったので余計に刺激を受けました。

百聞は一見にしかずと言いますが、世間一般の話を聞くのと、自分が実際1週間その家で暮らすのとは全然違います。自分が体験してみてこそ、真に影響を受けることができるのだと感じました。

4.長期留学がしたくなる

私の場合、1週間というとても短い時間だったので、帰るときには「もっとカナダにいたい!」という気持ちがとても強くなっていました。そのため、自分の進路を考えるうえでも、留学を念頭に置いて考えるようになりました。私の友人で、海外の大学への進学(4年間)を決めた人もいます。

まとめ

いかがでしたか?「短期留学はもったいない」「短い期間では語学力は上がらない」と言われることも多いですが、語学力以外にも様々な影響を受けることができます。

その後の進路を考える高校生の時期だからこそ受けられる影響もありますので、大学に入って長期留学を考えている高校生のみなさんも、長期休みや学校、留学期間のプログラムなどを使って、海外経験をしに行ってみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

りほ
りほ

東京の大学生。ベトナムで教育支援を行うボランティア団体に所属。趣味は読書と食べること。フィンランドに留学予定。

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