初めての海外暮らし?だったらバンコクをお勧めしたい3つの理由

2006

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Dax Ward

海外で暮らし始めて早6年。よく、周りから「すごいね、海外で働いているなんて!」と言われます。でも実は筆者が暮らすタイのバンコクは海外で働きながら生活するのが初めての人にぜひおすすめしたい一押しの都市なんです。今回はその魅力をご紹介いたします!

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1.ごはんがおいしくて安い

料理イメージ

暇さえあれば常に「今日は何食べようかな〜」と考えている筆者。おいしい食事は海外暮らしで最も注目したいポイントです。タイの街中には安くておいしいタイ料理の食堂や屋台が至るところにあり、朝から深夜までいつでも美味しいものが手に入ります。残業で帰りが遅くなってもご飯の心配は皆無。「買ったほうが安くて早くて美味しいから、もう何年も料理していない」という日本人もいるほど。またバンコクでは少々値は張りますが、日本食も簡単に食べられます。

2.自分の時間が取りやすい

女性イメージ

タイ人は家族やプライベートの時間を日本人以上に大切にしています。それに加え、タイの一般企業は「残業代」を支給するという概念がないため、従業員の多くは仕事が溜まってようが、なかろうが、定時になると即タイムカードを切って帰宅してしまいます。「残業代が出ないのになぜ遅くまで残って仕事をするの?」という風に考えている方も多いようです。

仕事に対する考え方が日本人とかなり違うので最初は戸惑ったり、振り回されたりすることも多いですが、逆に周りがあまりにもすぐに帰ってしまうので、こちらも自然と夜遅くまで仕事をすることが少なくなりました。

その結果、日本にいた頃よりも仕事の優先順位や時間管理を徹底するようになり、睡眠時間が増えて健康的になったり、趣味の時間が持てたりと良いことだらけ!タイでも仕事は忙しいですが、日本で毎日終電で帰っていた頃と比べると、今は天国です。

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3.なんだかんだ言ってタイ人は優しい

タイ人イメージ

タイ人は幼い頃から外国人が多い環境で育っているため、基本的に外国人に優しく、面倒見が良いです。たとえ言葉が通じなくても、こちらが頼んでいなくとも、せっせと世話を焼いてくれます。そんな彼らとうまく付き合えば、言葉も早く上達するし、いざと言うときに助けてくれる頼もしい味方となります。

まとめ

いかがでしたか。海外で働く、暮らすって「すごいこと」っていうイメージがありますが、実はそんなにハードルが高くないんですよ!「いろんなことを吸収しよう、学ぼう」という気持ちさえ忘れなければ、このバンコクでその「すごいこと」が簡単に叶っちゃうんです!「海外生活は夢のまた夢」などと考えているみなさんも、ぜひこのバンコクで夢の一歩を踏み出してください。

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この記事を書いた人

りんご
りんご

20代の半分以上をタイで過ごしたアラサー女子。タイのバンコクで留学、現地採用を経て、現在は駐在員として奮闘中。趣味はマラソンと食べ歩き。気になるスポットは自分の足で走って向かいます。