意外と簡単?カナダで小切手を使う方法

5038

View

海外生活には欠かせない小切手。ただ、その書き方となると最初は困惑をしてしまうもの。この記事では、その小切手の書き方を、これから留学生活をはじめる方でもわかりやすく解説します。

スポンサーリンク

小切手って、どんなときに使うの?

日本ではあまり利用することの少ない小切手。でも、筆者が生活しているトロントでは、小切手はいたるところで必要になってきます。たとえば、家賃の支払い、インターネット料金、授業料などは小切手での支払いを要求されることがほとんど。筆者も家賃の支払いは小切手で済ませていますが、最初は使い慣れていないために戸惑ってしまいました。

小切手の発行はタダではないので、何度も書き損じてしまうと非常にもったいない。(筆者が小切手を始めて書いたとき、3枚もボツにしてしまったのは内緒です。)

でも安心してください!この記事を読み終わる頃には、あなたも小切手のエキスパートになっていること間違いなし!早速、実際に筆者が使っているTDバンクの小切手の画像を使いながら、書き方を見ていきましょう。

スポンサーリンク

簡単!小切手の書き方6ステップ

小切手

小切手の書き方は、覚えてしまえばすごく単純。次の6つの場所に必要事項を記入していくだけです。

① 自分の名前、住所
② 記入した日の日付
③ 小切手を受け取る人の名前
④ 金額を数字で記入
⑤ 金額を英語で記入
⑥ サイン

この6つの中で、特に注意が必要な④番と⑤番について説明します。

まず、④番の金額は数字で記入をします。例えば、130ドルの小切手を発行する場合には「130.00」と記入をすればOKです。小数点以下も忘れずに記入をしましょう。

次に、⑤番の金額は英語で記入をします。記入した後には文字の左右に横線を引くことを忘れずに。これは後から書き足しをされないための工夫です。先ほどの例の場合
「------one hundred and thirty------」
と記入しましょう。

最後にもう一つ。小切手には写真のように「memo」と書かれた欄がある場合があります。この欄の記入は必須ではありませんが、通常は「rent」など、小切手を発行した理由を記入します。

まとめ

いかがでしょうか?こうしてみると意外に簡単な小切手の書き方の解説でした。日本とは違い、トロントでは小切手の存在はとても身近です。口座の開設と同時に数枚無料で発行してくれるので、すぐに使うこともできます。

ちなみに、今回とは逆に、自分が小切手を受け取った場合には、口座開設をしている銀行に行けば換金してくれます。留学生の皆様も明日から小切手をスマートに書いて、周りを驚かせてみましょう!

<留学希望者向けのお勧め記事>

留学を検討している人はこちらの記事がお勧めです!
カナダ留学なら ⇒ カナダに留学するには?治安も良くて人気のカナダ留学

スポンサーリンク

おすすめ記事

  • 留学にクレジットカードは必須?留学におすすめのクレジットカード

    これから留学される人でクレジットカードについて検討されている方は必見!留学でクレジットカードが必要な理由や、選ぶときのポイント、そして留学におすすめのクレジットカードをご紹介します。

    運営チーム 4054 view
  • オーストラリア留学で喜ばれたオススメお土産8選

    お土産は「ホストファミリーとの話題作り」「友達とのコミュニケーションのきっかけ作り」など様々なシーンで効果を発揮します。初めての留学、初めてのホームステイであると、どんなお土産が良いのか考えてしまいますよね。今回は僕のオーストラリア留学の経験を元に、海外で人気のお土産を紹介します。

    Shun 5818 view
  • 留学で保険の加入は必要?留学・ワーキングホリデーにおすすめの保険

    留学やワーキングホリデーを検討している方で、保険の加入について悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな留学やワーキングホリデーの保険についてご紹介します。

    運営チーム 3308 view
  • wwwは日本だけ?外国人にチャットで「(笑)」を伝える方法

    私にとって初めてできた外国の友達はベトナム人でした。彼女とSNSでチャットを楽しんでいて、いつも(笑)と表現しているところを、思わず「www」って打ってしまったんです。でもこれは日本のネットスラング。もちろん海外では通じません。ベトナムの友達からは「ウェブサイトのwww(ワールドワイドウェブ)?」と聞かれてしまいました(笑)。今回は外国人に「(笑)」の気持ちを伝える方法をご紹介します。

    きりん 7774 view

この記事に関するキーワード

  • まとめ
  • 小切手

この記事を書いた人

木村 拓哉
木村 拓哉

カナダを拠点にフリーライター/翻訳家として活動中。大学在学中にはUniversity of Wisconsin, Madisonに一年間在学。個人ブログ「TakuyaKimura」。http://takuyakimura.net/ また運営中の「CanadaLifeMagazine」ではカナダの生活情報を発信中。

http://canadalifemagazine.com/

留学希望者におすすめ各国の留学情報を徹底解説!