2015年は社会人層の留学ニーズが顕在化!?

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留学・語学教育事業を展開するイー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン(EF)の研究部門、EF留学総合研究所は、EFが提供する私費留学への過去3年間の問い合わせ件数の推移を分析。分析の結果、ここ3年間で、社会人層からの問い合わせ数が急増していることを確認。2013年頃と比較すると、なんと社会人層全体では1.7倍問い合わせ件数が増加!2015年は、社会人留学ニーズが顕在化!?ビジネスマンの中にどんな変化が起こっているのでしょうか?

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定着する「社会人留学」

今まで「留学」と言えば、一般的に学生のための教育プログラムとして認知されていましたが、ここ数年の間に、社会人の間にも留学が定着しつつあります。

留学を決めた社会人層に話をお伺いすると、単に語学を学ぶ機会として留学を選択しているのではなく、ストレスの解放(一人旅のオプションとして)やキャリアアップのためのソリューションとして留学にいく傾向があるようです。

また、ニーズの顕在化が特に見られる社会人2、3年目においては、社会人としての期間が短い分“学生時代に海外経験を積めば良かった”と感じ、私費留学を望む方が多い様子。

 社会人の留学ニーズに変化
EF - 社会人の留学ニーズに変化

図表を見ていただくとお分かりの通り、”20代層”の留学ニーズが急増しています。特に24歳〜25歳においては、2013年から2015年にかけて、なんと5倍。驚くべき伸び率です!

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なぜ留学ニーズが増加しているの?

20代層の留学ニーズとリンクするのが、実は「転職ニーズ」。特に伸び率の高い24歳から25歳にかけて、転職する若手社会層が増えているようです。キャリアステップと留学というのが切っても切れない関係になってきたのかもしれません。また、留学の目的の一つとしてあげられるのが「異文化・異習慣を理解する力」を養うこと。駅前留学だけでは、キャリアステップできない時代になってきたのかもしれません。

その背景として、日本企業の海外の企業の買収や海外進出の加速化が、ここ数年で急増しており、海外でオペレーティングできる日本人スタッフを求める声が増えているようです。

また冒頭にもあげた通り「学生時代からの憧れ、やり残し」として海外留学をあげる方が多いのも事実。社会人を数年経験し少しゆとりが出来たタイミングで、やっぱり海外留学!という思いを叶える動きも多いようです。

学生留学ではなく社会人留学ならココがオススメ!

単純に「語学力を強化したい」「海外の文化を知りたい」と思うのではなく、目的意識が強い「社会人留学」だからこそ、一味違う海外留学にしたいものです。そんな社会人留学には、学生留学向きの語学学校が必ずしも合うわけでありません。

例えば、EFでは25歳以上しか入学できない社会人専用の語学学校「プロフェッショナル・キャンパス」を提供しています。プロフェッショナル・キャンパスのラウンジなどでは、お酒を飲みながら、海外ネットワーキング(人脈)づくりもできる、まさに大人のための留学環境になっています。

これから益々ニーズが高まるであろう「社会人留学」。社会人留学に特化した語学学校の存在も増えていくかもしれません。ぜひ最適な学校を選び、実り多い留学にして欲しいと思います。

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