サラダからメインまで!ブルガリアのおすすめ伝統料理6選

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ブルガリアの食べ物と言えばヨーグルトが有名ですが、それ以外の伝統料理はあまり聞いたことがない方も多いのではないでしょうか。ブルガリアの料理は全体的に近隣のギリシャやトルコの影響を強く受けており、トマトを使った料理が多いです。ここではブルガリアの家庭からレストランで食べられているブルガリアの伝統料理を6つご紹介します。

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バニツァ

ブルガリア料理を語るうえで外せないのがバニツァと呼ばれるパンです。フィロという薄いパイ生地に卵やヨーグルト、シレネチーズを包んで焼いたキッシュのようなもので、家庭によって作り方や味が少しずつ違います。シンプルなバニツァ以外にも、季節によって、ホウレンソウが入ったものやカボチャが入ったものなどのバリエーションがあります。主に朝食として食べられます。

ショプスカ・サラダ

ショプスカ・サラダは、どこのレストランにもあるブルガリアで最もよく食べられているサラダです。トマト、キュウリ、パプリカ、タマネギ、シレネチーズにオリーブオイルをかけて食べます。特に夏においしいサラダです。

ムサカ

ムサカは、ジャガイモとひき肉を使った東欧風ラザニアのような料理です。スパイスが効いていますが食べやすく、ヨーグルトソースと一緒に出されることが多いです。

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タラトル

タラトルは、夏によく作られる冷たいヨーグルトスーで、ニンニク、キュウリ、クルミ、ディルなどを入れたものが一般的です。ヨーグルトを水で割って、細かくした材料を入れて混ぜるだけという簡単さ。暑いブルガリアの夏を乗り切るのに欠かせないスープです。

サルミ

サルミは、東欧風ロールキャベツのような料理で、米や挽肉をブドウの葉やキャベツで包んだものです。サルミの単数形である「サルマ」はトルコ語で「巻く」と言う意味だそうです。オスマン帝国支配下だった近隣の国でも似たような料理があるので、ぜひ食べ比べてみてください。

カヴァルマ

カヴァルマは土鍋で肉と野菜とトマトを煮込んだシチューのようなも料理です。最後に卵とチーズをトッピングしたら、オーブンで焼き上げます。

まとめ

ご紹介したブルガリア料理はブルガリアの一般家庭でよく食べられているものです。名前は難しそうですが、味は日本人に合うものが多いでしょう。

ちなみに日本では、東京は銀座にあるブルガリア大使館公認レストランの「ブルガリアンダイニング トロヤン」で、ご紹介したような本格的なブルガリア料理を楽しめるので、興味のある方はぜひ行ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

あや
あや

日本の大学を卒業後、渡英。オックスフォード・ブルックス大学でHospitality&Tourismを学ぶ。来た時はほとんど英語が喋れませんでしたが、最近無事に卒業しました!趣味は旅行とダイビング。

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