イタリアの超有名クラシック音楽祭3選

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ここではイタリア滞在中にぜひチェックしてほしい、世界的に有名な音楽祭について厳選してご紹介します。

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Rossini Opera Festival

Gioacchino Rossini(ジョアッキーノ ロッシーニ)をご存じでしょうか?実は彼の名前や音楽は、クラシックになじみのない方にとっても、かなり身近なところに潜んでいます。

1つ目は、運動会のかけっこでおなじみの曲「Guglielmo tell (グリエルモ テル / ウィリアム テル序曲)」。そして、2つ目が、フレンチレストランなどでおなじみの「ロッシーニ風」という料理名です。いずれも彼から生み出されたもの。

そんなRossiniの音楽と、美食をとことん堪能できるのが、彼の出身地マルケ州ペザーロで毎年夏に開催されるRossini Opera Festivalです。約3週間ほど行われるプログラムの中には、意外にも知っている曲がたくさん…。夏のアドリア海の景色も手伝って、行くだけでパワーチャージできる音楽祭の1つです。

Festival Verdi

「国民の父」とも称され、イタリア人にも大変人気の高いGiuseppe Verdi(ジュゼッペ ヴェルディ)。彼の名曲をたっぷり味わえるのがFestival Verdiです。パルマハムのふるさと「パルマ」で秋に行われるイベントは、とにかくチケット争奪戦必至。日本からも多くのツアー観光客が訪れます。

私たち日本人にとってなじみ深い曲はサッカーの応援歌として知られる「アイーダ(Aida)」でしょうか。また、イタリア文化に詳しい方は、いまや「第二の国歌」として、様々なイベントや式典で歌われるナブッコ(Nabucco)の中の合唱曲「Va,pensiero,sull'ali dorate(ヴァ ペンシエロ スル ァリ ドラーレ /行け、我が想いよ、金色の翼に乗って)」もなじみ深いことと思います。

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Festival Puccini

Giacomo Puccini(ジャコモ プッチーニ)が晩年過ごした小さな村Torre del lago(トッレ デル ラーゴ)で夏に開催されるのがFestival Pucciniです。プッチーニといえばフィギュアスケートの荒川静香さんがトリノ五輪で金メダルを獲った際、テーマ曲として使った「Turandot(トゥーランドット)」がなじみ深いのではないでしょうか?

村自体はとても小さなところですが、別荘地としても知られる風光明媚なところで、近くには斜塔で有名なピサやフィレンツェなどの都市もあります。野外オペラ自体に興味がある方も必見。屋内とはまた違った、スケール感を味わうことができます。

最後に

クラシック音楽に興味のない方でも、最低限の教養として知っておいた方が良いでしょう。イタリア文化を知る上でも大切なイタリアの音楽。ぜひ名前だけでも頭の片隅に入れておいてください。

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この記事を書いた人

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アメリカに1年、イタリアに2年住んでいます。お料理と旅行・美味しいものの食べ歩きが大好きです♡特に大好きなカフェやスイーツ、お土産を探すのが大好きなので、おすすめ情報をたくさん発信できたらと思います☆゚・:,

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