イタリアのタピオカドリンク専門店てどんな感じ?注文方法は?実際に行ってみた

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イタリアでもじわじわ人気が出てきた(?)タピオカドリンク。ここでは現地のメニューや、注文方法等についてご紹介します。

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【注文方法】基本はたったの3ステップ!

注文の際は以下3点を伝えればOK。英語の「プリーズ」にあたる「ペル ファヴォーレ」を注文の最後に付ければ簡単に注文することが出来ます。指さし注文でも大丈夫。また、最近のイタリアの若者は多少の英語も話せるので、英語で注文しても通じます。それぞれワンポイントをご紹介します。

1.ベースのドリンクを選ぶ

ミルクティベース、フルーツティベース、コーヒーベースのものが主流です。代表的なものをご紹介します。

Classico(クラッシコ)

クラシックを意味するイタリア語。一番スタンダードなミルクティタイプが飲みたい方はこちらがおすすめです。なお、ミルクティはイタリア語で「Tè con latte(テ コン ラッテ)」といいます。(但しミルクティでも通じます)

Tè alla frutta(テ アッラ フルッタ)

フルーツティを意味するイタリア語。フレーバーはいちご、オレンジ、レモンなどたっくさん!果物名のイタリア語がわからない場合は英語でも通じるのでご安心ください。

2.トッピングを選ぶ

代表的なトッピングのイタリア語をご紹介します。

  • Perle di tapioca(パルレ ディ タピオカ):タピオカ
  • Panna(パンナ):ホイップクリーム
  • Miele(ミエーレ):はちみつ
  • Gelatine di frutta(ジェラティーナ ディ フルッタ):フルーツゼリー

3.カスタマイズ

提供温度等で要望がある人は追加で伝えます。なければなにも言わなくてオッケーです。

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実際に注文する際の注意点・感想

次に、筆者が実際にイタリアで何店舗かタピオカドリンク専門店に行った際の感想や、特に驚いたことをご紹介します。

1.一番人気はタピオカミルクティーじゃない!

イタリアでは紅茶に牛乳を入れる習慣がありません。ゆえに、ミルクティよりもフレーバーティやジュースベースのタピオカドリンクを選ぶ人が多めでした。また、イタリア人は黒い食べ物にも目が慣れておらず(イタリアにはほとんどない為)抵抗感がある為、黒タピオカよりも色鮮やかなフルーツゼリーを選ぶ人が多かったです。

2.味や量は日本とほぼ一緒。普通に美味しい!

ドリンクの量が多すぎて飲みきれない!甘すぎて飲めない!というのはアメリカの話。イタリア人の飲み物のサイズの感覚や甘みに対する感覚は、日本人に近いので、ご安心ください。

3.メイン客はアジア人?

私がよく前を通る地元の店は、店員さんは中国人。お客さんも8割は中国人、韓国人、日本人といった様子です。ほとんどが観光客。イタリア人で来店する人は、アニメや日本文化が好きな人がほとんどといった印象でした。

まとめ

イタリアのタピオカドリンク店に来る方は観光中の日本人や日本が好きなイタリア人が多いです。ということで、店員さんも日本人の対応に慣れていることがほとんど!気になる方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

Alitalia
Alitalia

アメリカに1年、イタリアに2年住んでいます。お料理と旅行・美味しいものの食べ歩きが大好きです♡特に大好きなカフェやスイーツ、お土産を探すのが大好きなので、おすすめ情報をたくさん発信できたらと思います☆゚・:,

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