どれを選んだらいいの?イタリアでおすすめのトマト5選

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皆さまの中にも「イタリアといえばトマト!」という方は少なくないのではないでしょうか?イタリアにはとにかく沢山の種類のトマトがあり、それぞれ見た目も味も微妙に異なります。ここではイタリアで自炊をする上でおすすめの、使いやすいトマトをご紹介します。

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1.Ciliegino

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#ciliegino #nofilter

aziendaagricola_Riccardiさん(@azienda_agricola_riccardi)がシェアした投稿 - 2017 9月 10 2:24午後 PDT

「Ciliegino」は「チリェジーノ」と読みます。「Ciliegio(さくらんぼ・チェリー)」と名前がそっくりな「Ciliegino」は、日本のミニトマトを一回りだけ大きくしたような見た目・サイズで、スーパーではプラスチック容器に30個程入って2ユーロ前後で売っています。

洗ってヘタをとればそのまま一口で食べられるサイズのため、非常に使い勝手が良いです。また皮が比較的厚いので、冷蔵庫に入れておいても日本のミニトマトより日持ちします。

サラダに、パスタに1〜2個添えるだけで一気にお皿がイタリア料理っぽく華やぎますので、是非買ってみてください。

2.Pachino

「Pachino」は「パキーノ」と読みます。シチリア州にある街の名前から名付けられたトマトで、一言でいうと「Ciliegino」なのですが、ブランド野菜のため、日本で言う「いちご」と「とちおとめ」のように別の商品として扱われていることも多いです。

レストランでも「Spaghetti con pomodorini pachino freschi(新鮮パキーノを使ったスパゲッティ)」のように書かれております。

値段はそこまで違いませんので、是非こちらも試してみてください。シチリア州や南イタリアでなくとも手に入れることができます。

3.Datterino

「Datterino」は「ダッテリーノ」と読みます。「Dattero(ダッテロ)」というヤシの実に似ていることから名付けられたその名前の通り「Ciliegino」がラグビーボール型になったようなトマトで、一年を通じて「Cliegino」とともにスーパーに並んでおります。

値段も味もあまり変わらない気がするため、筆者は気分によってどちらか一方を買って帰ることが多いのですが、ホームパーティなどで「デコおかず」を作るときは別!「Datterino」はラグビーボール型の特長を生かしてさまざまなデコおかずを作ることができるので、是非おもてなしレシピに困っている方はお役立てください。

参考までに筆者のお気に入りのものを1つご紹介します。

「Tulipani di Pomodoro(チューリップトマト)」

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#tulipanidipomodorini

Stefania Gagnoさん(@stefanialagaggia)がシェアした投稿 - 2015 4月 29 6:20午前 PDT

「Tulipani di Pomodoro(トゥリパーニ・ディ・ポモドーロ)」は「Datterino」を赤いチューリップの花弁に見立てたデコおかずで、アンティパスト(前菜)メニューにもってこいです。

作り方

まず、クリームチーズを塩コショウで味付けし、なめらかになるまでよく混ぜます。

次に「Datterino」を、ヘタを下にして置き、先の部分から十字の切り込みを入れます。

そして、中のゼリー部分をスプーンで掻き出した後、チーズをイン!チーズの粘りを使ってトマトをチューリップの花弁型に整えます。

その後、出来上がったものを、ミックスリーフの上に置いたり、ニラや小口ネギのような細長い野菜を茎に見立てて添えたりすれば完成です。

大勢集まるときは「Datterino」を一回り大きくした「Piccadilly(ピッカディリィ)」という種類のトマトで作るのもおすすめです。

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4.Grappolo

「Grappolo」は「グラッポロ」と読みます。こちらは日本のトマトを1〜2まわり小さくした位のサイズで、日本で「中玉トマト」や「ミディトマト」といった名前で売られているものと見た目も味もそっくりのものです。

火を通しても、生でも美味しくいただけて、特に一人暮らしの方にはちょうど良いサイズです。

ちなみに「Grappolo」は「房」という意味があります。この品種に限らず、イタリアのトマトは房に付いたまま袋や容器に入って売られています。鮮度が増すのは嬉しいのですが、冷蔵庫の中で幅を取るのが悩ましいところです。

5.San Marzano

「San Marzano」は「サン・マルツァーノ」と読みます。こちらはホール・トマト缶を買う時におすすめのトマトで、細長い見た目がかなり特徴的なトマトです。

イタリア南部で主に栽培されており、人によっては「ナポリピザには絶対にSan Marzano種のトマトを使わなければならない」という人もいます。

日本人にはあまり馴染みがないため、普段の料理で使うのは難易度が高いですが、トマト缶を買う時は是非San Marzanoをチョイスしてみてください。水分が少なく、とっても濃厚な味が楽しめます。

まとめ

イタリアのトマトの旬は春先や初夏、秋頃ですが、マーケットでは1年を通じて10種類近くの物が並んでおり、スーパーでも2〜3種類は必ず置いてあります。日本よりもかなりお安く手に入りますので是非色々試してみてください。

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この記事を書いた人

Alitalia
Alitalia

アメリカに1年、イタリアに2年住んでいます。お料理と旅行・美味しいものの食べ歩きが大好きです♡特に大好きなカフェやスイーツ、お土産を探すのが大好きなので、おすすめ情報をたくさん発信できたらと思います☆゚・:,

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