後悔しないために!留学前にやっておけばよかった3つのこと

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Moyan Brenn

留学前、いろいろな準備で忙しいですよね。ビザ申請などの事務的な手続きはもちろん、新しい生活への不安や、日本を離れる前に家族や友人とのお別れ会など、で出発直前はスケジュール詰めになってしまいがちです 。そこで筆者が考える、留学前にやっておけばよかったと後悔した3つのことを紹介します。

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1.奨学金に申し込めばよかった

ドルの札束
401(K) 2012

まずは留学において最も大事と言っても過言ではない「お金」の問題についてです。

留学中は、思わぬ出費が重なることが多々あります。新しい生活を始めるにあたって家具を揃えねばならないし、国によっては保険への加入が義務だったり、その他事務手続き費用がかかったりなど、自分が予想していた以上にお金がかかるのです。

せっかく外国に留学に来ているならば、あんまりお金のことは気にしたくないですよね。休日には友人と食事などのお出かけをしたり、長期休暇には旅行をしたりしたいものですが、それも留学先の国の物価によっては、お財布に優しくないことだってあるのです。

私は「お金」のことをあまり考えていませんでした。周りの友人が奨学金を得るために結構大変そうな思いをしているのを見ていて、面倒だったから奨学金も「どうせもらえるか分からないし別にいいや」と思っていました。多少は両親に負担をかけてしまうけれど、自分が稼いできたバイト代もあるし、将来そのお金を返せばいいやとしか思っていなかったからです。

ですが、これは大きな間違いでした。留学生活中、どうしても両親のお金で遊んでいるような罪悪感がつきまとってしまい、ケチケチと節約しなければならない生活が続き辛かったです。

確かに奨学金の手続きは面倒だけれど、友人は家賃と生活費を十分に賄える分だけもらえていて、心底うらやましく、奨学金に申し込まなかったことをすごく後悔しました。

「どうせもらえないから」とは「もらえたとしても少額だろう」などと思わず、まずは奨学金について調べて、きちんと知ることから始めることをおすすめします。返済型・給付型や、地方団体や大学や国からの奨学金など、さまざまなものがあります。そして締め切りもさまざまです。留学が決まったら、すぐにでも調べ始めましょう。


2.渡航前に友達作りを始めればよかった

指切りげんまん

「留学先で友達できるかなぁ・・・」と、不安になっている皆さんに朗報です。大丈夫、友達はできます。留学に来ているのはあなただけではないし、同じ授業を取っていることがきっかけで少しずつ話しながら仲良くなっていきます。私の周りには友達ができず、悩んでいる人はほとんどいませんでした。

大学や国によって雰囲気も違うかもしれませんが、ウェルカムパーティーや、イベントなどがたくさんあるので、それらに参加すれば打ち解けていくことも簡単ですよ。

ここでおすすめしたいのは、そのような友達作りではなく、ある意味での「コネ作り」についてです。私は留学前、家探しや学校の下調べなどを全て一人でやってしまいました。わからないことがたくさんあり、とても大変でした。

ですが、一人で全て抱え込んでしようとせずに、誰かを頼ることをおすすめします。留学先の大学には必ず留学アドバイザーという人がいるので、コンタクトをとってみても良いし、これから一緒に留学する日本人学生や現地に住んでいる日本人コミュニティーのグループなどをFacebookで探して入れてもらうといいかもしれません。

知らない土地での新しい生活、人とのつながりが大切になってきます。生活のアドバイスや、知っておくべきことなどは、教えてもらうのが一番早いです。勇気を出して「コネ作り」を始めてしまいましょう。

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3.留学の目標を立てておけばよかった

サッカーでシュートを打つ様子

「せっかくフランス語をやっているなら、フランスに留学してみよう!」と留学を決めた私。きっかけは本当にそれくらい軽い気持ちでした。

私のように軽い気持ちで留学を決めた人や、以前から留学を夢見ていてやっとの思いで叶えた人など、きっかけや思いは人それぞれだと思います。何であれ、留学を決め、その機会を得た以上は、このチャンスを無駄にせず、たくさんのことを吸収して成長したいですよね。

私もそのように思い、盛り上がりやる気に満ち溢れていたのですが、留学が近づけば近づくほど「留学」というものについて考える余裕がなくなっていきました。留学について考えるとは「留学で最低限、何を得て、どのように成長したいか」「何に重点を置いて過ごすか」を、小さいことでもよいから決めておくことです。

私は、これらのことをあまり考えずに海外に来てしまい、自分の中でいろいろな葛藤が起きてしまいました。小さくても 最低限これだけは守るというものを、自分の中の軸として定めでおけば、きっとそれ以上のものが得られると思います。

それは、何でもよいと思います。たくさん友達を作ること、語学力をあげてニュース番組を見て理解できるようになること、一人暮らしをして料理の腕を磨くこと、自分の専門分野の学問を追究すること。人には人それぞれの留学の過ごし方があるのが当然で、それがきっとその人にとっての正解だと思います。

まとめ

以上、ここまで私が留学前にやっておけばよかったと思ったことを述べてきました。しかし、これらのことができなかったからといって、私の留学が大失敗に終わったわけではなく、かけがえのない、貴重な体験となったことには変わりありません。

たくさんの失敗や後悔を乗り越えて、たくさんのことを学ぶことができます。ただ、それらを一人では抱える必要はありません。人を頼りながら、あなたらしく過ごすことが一番大事だと思います。

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この記事を書いた人

ユウ栗山
ユウ栗山

早稲田大学政治経済学部3年。ファッション・メイク・アート・グルメ・カルチャー。弾丸トラベラー。

https://yukuriyama.theblog.me/

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