アメリカ発!パーティで盛り上がるお菓子「Jelly Belly Bean Boozled」

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アメリカ人のパンチの効いたジョークお菓子を皆さんいくつご存知ですか?今回、ご紹介するのは想像を絶する味のするjelly beanです。これでパーティーも大盛り上がり。アメリカに来た際はお土産に買って帰ることをおすすめのする一品です。

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Jelly Beanとは?

Jelly Bean
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アメリカでおなじみjelly bean。アメリカでこよなく愛されているグミのようなお菓子のひとつです。味は本当に沢山あり、美味しそうなものであれば「いちご」「フルーツバニラ」などのノーマルなもの、変わったものなら「タバスコ」、「Sport bean カフェイン味」など、トンデモ味(?)が揃っています。

Jelly Beanの進化版?Jelly Belly Bean Boozled

Jelly Belly Bean Boozled
Mike Mozart

今回、紹介するのはこの商品。その名も「Jelly Belly Bean Boozled(boozed=酔わされる)」です。

このお菓子、とっても楽しいパーティーグッズになっています。全部で10色のjelly beanに、20種類の味があります。各色2つの味を楽しめる可能性があり、それをルーレットで決めるというものです。なぜルーレットで決めるか?それは味がひどい可能性があるからです。では味の紹介をしていきましょう。著者が経験した中で主観込みで、ひどい味トップ10をご紹介します。

第10位:水色

toothpaste

これは正直大丈夫。味は「toothpaste(歯磨き粉)」と「Berry Blue(ブルーベリー)」です。歯磨き粉味は、甘いような甘くないようなミント味と言ったところで、絶妙に歯磨き粉を再現してます。

第9位:白いマーブル

moldy cheese

味は「moldy cheese(カビの生えたチーズ)」と「Caramel Corn(キャラメルコーン)」です。moldy cheeseは正直予想した通りの味でした。ブルーチーズです。美味しい方のキャラメルコーンは筆者とてもお勧めです。

第8位:濃い茶色

Dog Food

このあたりから徐々に危険なシリーズに突入します。味は「Canned Dog Food(ドッグフード缶)」と「Chocolate Pudding(チョコプリン)」です。Canned Dog Foodの味は、肉とも言えない、敢えて言うならスジの肉を噛むだけ噛んで残った薄い味と、あの独特のドックフードの香りが残ります。これは「まだ」飲み込めます。

この時点で危ない香りがしている?いや、まだこの味は食べられる方です。

第7位:白

Baby

正直、筆者はここが限界点でした。味は「Baby Wipes(お尻ふき/ウエットティッシュ」と「Coconut(ココナッツ)」です。美味しい方のCoconutは美味しい上位に入ります。ただ、危ない方のBaby Wipesの味は、悪い意味で微妙な、ほのかに優しい味といいましょうか。この味は「なんとか」喉元を通ることはできました。

第6位:マーブル

socks

この色の味は「stinky socks(臭う靴下)」と「Tutti-Fruitti(砂糖漬け果物のアイスクリーム)」です。味は、ご想像したとおりの味がします。臭いです。食べた瞬間「おえっ」となります。味を表現するならば、数日放置した金魚鉢の藻の香りといいましょうか。この辺りで味覚がおかしいです。

第5位:黄緑色

Lawn

誰が想像したのでしょうか。地面を食べます。味は「Lawn Clippings(刈った後の芝生)」と「lime(ライム)」です。

日本の雑草とは違う味がします。幼い頃に興味本位で雑草をガシガシした記憶はあり、そのときは「ただ苦い」という感想だった気がするのですが、これは本当に「青臭い」です。草を刈った後の青臭さをそのまま表現してます。私はこれを「無理くり」飲み込みました。

第4位:緑色

Booger

来ました。ハリーポッターでおなじみ「Booger(鼻くそ)」味です。美味しい方は「Juicy Pear(ジューシーな梨)」味です。これは、イメージはできていたのですが、舌は受け付けませんでした。

食べにくさは芝生味の方が上でしたが、名前のイメージと味覚込みで第4位です。これも「無理くり」飲み込みました。

第3位:白と黄色のマーブル

Egg

ここからは危険なゾーンに突入します。味は「Rotten Egg(腐った卵)」と「buttered popcoon(バターポップコーン)」です。中学校の実験を思い出した味でした。硫化水素の味です(食べたことも飲んだこともないですが)。危険な味がしました。これは噛んで舌において数秒後に吐き出しました。限界です。

第2位:オレンジ

toilet

この味も予想はできていたのですが、気持ち悪い味でした。「Barf(吐瀉物)」味と「Peech(桃)」味です。吐瀉物味はそのままの味です。正直この辺りの味をテイストしているとき、これを開発した人は大変だったんだろうなと感心するようになってました。これも腐った卵同様に吐き出しました。

第1位:黒

skunk

栄えある第1位は「skunk Spray(スカンクの屁)」味です。美味しい方は「Licorice(木の根っこ?甘味量の味)」です。日本人には馴染みがないかもしれませんが、アメリカでは各地で出没するスカンク。この匂いはアンモニアの独特な香りで、付着するとなかなか取れないですし、気絶しそうになるくらい臭いです。

その匂いをjelly beanに入れるなんてなんてひどい(褒め言葉です)!これは食べた瞬間に吐き気、鼻水、涙、が出ます。本当に出ます。この味はダメです。2度と食べたくありません(他のも食べたくありませんが)。

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jelly beanは日本でも購入可能?

実は日本でもjelly beanは購入可能です。amazonでも販売されております。また、USJ限定商品の百味ビーンズも味は少し違いますが、被っている味もあるようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?アメリカにはこんなひどくて楽しいお菓子があります。ぜひアメリカへ来られた手に入れて友人と楽しんだり、日本へのお土産として購入してみてください。

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この記事を書いた人

Jacky
Jacky

アメリカのど田舎で夢を目指し奮闘中。日本の大学も卒業し、アメリカの大学との違いに戸惑いつつ、いろんな発見をしています。Football(アメフト)など、スポーツに強いです。Athletic Trainingを勉強しています。

http://blog.livedoor.jp/japanese_at_students/