もし日本の大学に進学していたら?ーーTHE RYUGAKUライター9名に聞いてみた

1622

View

留学生の皆さん、もし留学せずに日本の大学に通っていたらどういった生活を送っていると思いますか?今回は、日本の大学へ行かずに大学留学の選択をしたTHE RYUGAKUライターに質問し、もし留学をしていなかったらどうなっていたかを想像してもらいました。

スポンサーリンク

今よりずっとダラダラした生活を送っていたと思う by アシュリー(アメリカ)

  1. アシュリー

    アメリカはプレゼンがとても多いので、人前で話すことも苦ではなくなったし、提出物が毎週のようにあるので、自己管理能力もついたと思います。日本の大学に行ったことはないですが、行っていたらきっと今よりずっとダラダラした生活を送っていたと思います。

留学先の大学

ディアンザ・カレッジのロゴです
名称De Anza College(ディアンザ・カレッジ)
国・都市アメリカ / カリフォルニア州 / クパチーノ
学校形態大学
住所21250 Stevens Creek Blvd, Cupertino, CA 95014 アメリカ合衆国
電話番号+1 408-864-5300
公式サイトhttp://www.deanza.edu/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/6410/
カリフォルニア大学サンディエゴ校のロゴです
名称University of California, San Diego(カリフォルニア大学サンディエゴ校)
国・都市アメリカ / カリフォルニア州 / サンディエゴ
学校形態大学大学院
住所9500 Gilman Drive La Jolla, California 92093
電話番号(858) 534-2230
公式サイトhttp://www.ucsd.edu/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/10254/

アシュリーさんが書いた記事を見る

バイトをしたりサークルに入って今とは違う意味で充実した日々を送る by Kat(アメリカ)

  1. Kat

    日本の教育制度も海外の教育制度もどちらも違ってどちらも良いと思います。違いは日本の大学は社会に出る前のワンクッションとしてアルバイトやサークルなどを通して人との関わり方を学ぶ。海外(アメリカ)の大学はやりたいことを追求するため、又はいい仕事につくために教養を蓄えるという感じでしょうか。日本の大学に進学していたらきっとバイトをしたりサークルに入って今とは違う意味で充実した日々だったと思います。

留学先の大学

オリンピック・カレッジのロゴです
名称Olympic College(オリンピック・カレッジ)
国・都市アメリカ / ワシントン州 / ブレマートン
学校形態大学
住所1600 Chester Ave, Bremerton, WA 98337 アメリカ
電話番号+1 360-792-6050
公式サイトhttp://www.olympic.edu/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/12180/
オレゴン大学のロゴです
名称University of Oregon(オレゴン大学)
国・都市アメリカ / オレゴン州 / ユージーン
学校形態大学大学院
住所1585 East 13th Avenue, Eugene, OR 97403 アメリカ
電話番号(541) 346-1000
公式サイトhttp://www.uoregon.edu/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/10267/
ポートランド州立大学のロゴです
名称Portland State University(ポートランド州立大学)
国・都市アメリカ / オレゴン州 / ポートランド
学校形態大学大学院
住所1825 SW Broadway, Portland, OR 97201 アメリカ
電話番号(503) 725-3000
公式サイトhttp://www.pdx.edu/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/10334/
ノースフロリダ大学のロゴです
名称University of North Florida(ノースフロリダ大学)
国・都市アメリカ / フロリダ州 / ジャクソンビル
学校形態大学
住所1 University of North Fl Drive, Jacksonville, FL 32224 アメリカ合衆国
電話番号+1 904-620-1000
公式サイトhttp://www.unf.edu/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/2902/

Katさんが書いた記事を見る

視野が狭くなっていた by Renja Ninja(ニュージーランド)

  1. Renja Ninja

    視野が狭くなっていたと思います。海外の大学は雰囲気的にものびのびしていて、あまりストレスを感じませんでした。もともと個人的に日本の学校のシステムに合わなくて留学したので、日本の大学にも合わなかった可能性は大きいと思います。

留学先の大学

オークランド大学のロゴです
名称University of Auckland(オークランド大学)
国・都市ニュージーランド / オークランド
学校形態大学大学院
住所12 Grafton Rd, Grafton 1010 ニュージーランド
電話番号+64 800 616 263
公式サイトhttp://www.auckland.ac.nz/uoa/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/10815/

Renja Ninjaさんが書いた記事を見る

自分の勉強が全く出来ていませんでした by おゆう(アメリカ)

  1. おゆう

    日本ではバイトマンでした。寝不足になるくらいバイトをしている毎日で、自分の勉強が全く出来ていませんでした。環境を変えることで、とても意識が高まり、充実した毎日を送っています。そのまま日本の大学へ進学していたら、変えられないことだったと思います。

留学先の大学

エル・カミノ・カレッジのロゴです
名称El Camino College(エル・カミノ・カレッジ)
国・都市アメリカ / カリフォルニア州 / ロサンゼルス
学校形態短大・コミカレ
住所16007 Crenshaw Blvd, Torrance, CA 90506 アメリカ
電話番号+1 310-660-3593
公式サイトhttp://www.elcamino.edu/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/2052/

おゆうさんが書いた記事を見る

堕落した毎日を送っていたかもしれません by まつい ぞりこん(カナダ)

  1. まつい ぞりこん

    きっと日本の大学での授業は、金銭面や語学力などでも苦労することなく良い成績を取得できていたであろうので、今よりももっと傲慢で他人の苦労が分からない人間になっていたのではないかと思います。また、日本の大学は聞いた限りではコンパなどの誘惑も多く、入試さえ突破できれば卒業は簡単とも聞いているので、堕落した毎日を送っていたかもしれません。基本的に日本での勉強スタイルは受け身であってもそれなりに成績が取れてしまうため(授業に出席してきちんと話を聞いてさえいればよい)、生徒に主体性がないような気はします。受け身の勉強では、結局何も身につかないのではないかとも思います。そんな日本の大学で取得した「学士」号と海外の大学で取得した「学士」号は同じにされるべきなのか少し疑問を呈したいところです。

留学先の大学

ヨーク大学のロゴです
名称York University(ヨーク大学)
国・都市カナダ / オンタリオ州 / トロント
学校形態大学大学院
住所4700 Keele St, Toronto, ON M3J 1P3 カナダ
電話番号+1 416-736-2100
公式サイトhttp://www.yorku.ca/web/index.htm
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/10630/

まつい ぞりこんさんが書いた記事を見る

スポンサーリンク

遊びほうけてダメ人間になっていた by もぎちゃん(ニュージーランド)

  1. もぎちゃん

    自分が卒業した大学に誇りを持っていたのか疑問です。また、他の日本人との差別化に非常に困っていたことでしょう。地獄のような海外の大学生活をおくっていなければ、遊びほうけてダメ人間になっていたかもしれません。また、厳しいことを体験したことで、何事にも動じないということも、日本の大学に通っていたらどうだったかは疑問です。

留学先の大学

カンタベリー大学のロゴです
名称University of Canterbury(カンタベリー大学)
国・都市ニュージーランド / クライストチャーチ
学校形態大学大学院
住所20 Kirkwood Ave, Ilam 8041 ニュージーランド
電話番号+64 3-366 7001
公式サイトhttp://www.canterbury.ac.nz/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/6772/

もぎちゃんさんが書いた記事を見る

今の指導教官のような人柄の先生には日本にいたら出会えなかった by Tonakai(イギリス)

  1. Tonakai

    英語が全然話せないままだったろうし、また英語の勉強をしようとは思わなかったと思います。でもお金をそんなに使わなくて済んだと思いますし、日本にいてもチャレンジできることはたくさんあります。それはそれで悪い人生にはならなかったように思います。日本の国公立大学の学費が年間五十数万円なのは恵まれていることだと思います。

    専攻した化学の内容については、ほぼ同じ内容が身についたはずです。ただ、今の指導教官のような人柄の先生には日本にいたら出会えなかったと思います。甘やかさずしかも褒めて伸ばし、やる気を引き出せる力のある、非常に明るい、いわゆる西洋人の名講師によくあるタイプです。

留学先の大学

ロンドン大学バークベック校のロゴです
名称Birkbeck, University of London(ロンドン大学バークベック校)
国・都市イギリス / イングランド / ロンドン
学校形態大学大学院
住所Malet Street, Bloomsbury, London WC1E 7HX イギリス
電話番号+44 20 7631 6000
公式サイトhttp://www.bbk.ac.uk/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/11645/

Tonakaiさんが書いた記事を見る

今学んでいることは学べていなかった by Miho(ドイツ)

  1. Miho

    日本の大学院にそのまま進学していたら、今学んでいることは学べていなかったことは確かです。私の場合、学びたいことの焦点が「ピアノ教育」だったため、ピアノ教育課程で学べている現在の環境はとても恵まれていると感じます。

留学先の大学

ハレ=ヴィッテンベルク大学のロゴです
名称Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg(ハレ=ヴィッテンベルク大学)
国・都市ドイツ / Halle
学校形態大学大学院
住所Franckeplatz 1, 06110 Halle (Saale), ドイツ
電話番号+49 345 5527252
公式サイトhttp://www.uni-halle.de/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/7099/

Mihoさんが書いた記事を見る

自立していない、ダラダラ日々を過ごす大学生になっていた by GoHuskies!(アメリカ)

  1. GoHuskies!

    私が留学を決心した理由の一つに、日本の教育制度が嫌い、というのがありました。日本の「ゆとり教育」だかなんだか知りませんが、全体的に見て、日本の大学生は勉強しなさすぎです。大学受験には力を入れ、塾も必死に通うのに、「入学さえできれば卒業は簡単」というシステムのせいで、大学に入ってからはあまり勉強しないというイメージがあります。ところが、アメリカは「入学は比較的簡単だけど卒業は難しい」ため、入学(留学)のチャンスは増え、大学入学後も勉強し続けないといけない環境にあります。もし日本の大学に進学していたら、今と比べて自立していない、ダラダラ日々を過ごす大学生になっていたのではないでしょうか。

留学先の大学

ワシントン大学のロゴです
名称University of Washington(ワシントン大学)
国・都市アメリカ / ワシントン州 / シアトル
学校形態大学大学院
住所1410 NE Campus Pkwy Seattle WA
電話番号206-543-2100
公式サイトhttp://www.washington.edu/
口コミサイトhttps://ablogg.jp/school/10278/

GoHuskies!さんが書いた記事を見る

まとめ

いかがでしたか?もし留学していなかったら後悔するという方がほとんどでした。これから大学留学をしようと考えている方は、思い切って留学してみてはいかがでしょうか。

<留学希望者向けのお勧め記事>

留学を検討している人はこちらの記事がお勧めです!
アメリカ留学なら ⇒ アメリカ留学
カナダ留学なら ⇒ カナダ留学
イギリス留学なら ⇒ イギリス留学
オーストラリア留学なら ⇒ オーストラリア留学
ニュージーランド留学なら ⇒ ニュージーランド留学
フィリピン留学なら ⇒ フィリピン留学

スポンサーリンク

おすすめ記事

この記事に関するキーワード

  • まとめ
  • アンケート
  • 大学留学
  • ハレ=ヴィッテンベルク大学
  • ディアンザ・カレッジ
  • オリンピック・カレッジ
  • オレゴン大学
  • ヨーク大学
  • ポートランド州立大学
  • ノースフロリダ大学
  • ロンドン大学バークベック校
  • カリフォルニア大学サンディエゴ校
  • カンタベリー大学
  • ワシントン大学
  • エル・カミノ・カレッジ
  • オークランド大学

この記事を書いた人

運営チーム
運営チーム

THE RYUGAKU [ザ・留学] 編集部です。留学コニュニティサイト『アブログ』も運営しています。

https://ablogg.jp/