対人関係を円滑に!タイム誌「あなたが知らないうちに取っている、6つのボディーランゲージの間違い」

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国や文化によって、いろいろなバリエーションがあるボディーランゲージ。ここでは、特に職場などで避けたい、欧米(アメリカ)のボディーランゲージについてご紹介します。

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今回ご紹介する記事の詳細

今回ご紹介するのは、2015年1月29日にタイム誌のオンライン版に掲載された記事「6 Body Language Mistakes You Don’t Know You’re Making」(あなたが知らないうちに取っている、6つのボディーランゲージの間違い)です。この記事では、そのタイトル通り、もしかしたら知らず知らずのうちに誤解を招いているかもしれない、6つのボディーランゲージの間違いについて説明しています。

How to make sure you’re always sending the right message to your colleagues.

(同僚にいつでも正しいメッセージを送ることを確実にするためには?)

とある研究によると、我々は、顔の表情よりもボディーランゲージに無意識のうちに頼っているとのこと。ここでは、職場での関係を壊しかねない、6つの危険な(?!)ボディーランゲージについて見ていきます。

1. Pointing Your Feet Away From Others

(他の人たちから(離れた方向に)自分の足をそむけている)

「足の向きなんてどうでもいいんじゃないの?」と思われるかもしれません。でも、例えば体は話している相手の方を向いていても、足(片足だけでも)が違う方向を向いているのは、「もうこの会話から抜け出したい」と思っていることの現れなのです。

2. Crossing Your Legs, Arms, or Feet

(脚、腕、足を組んでいる)

これは驚きではありませんね。足や腕を組んだりすることは、相手に対する精神的な閉鎖を意味します。例えば腕組みは、距離、不安、守り、頑固さのサインであると見なされます。

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3. Striking a Power Pose

(パワーポーズ(腰に両手を当てるポーズ)を取っている)

大きく胸を張るパワーポーズは、面接やスピーチなどのときには効果的なのですが、通常の場面でこれをしてしまうと、これも相手に対する精神的な閉鎖を意味してしまいます。

4. Looking Uninterested (or Too Intently)

(面白くなさそうにしている(または熱心そうにしすぎる))

人を真っ向から無視することなど誰もしないでしょう。でも、「マルチタスク」しているつもりで、誰かの話を聞きながらメールをチェックしてしまうのは…?これも「無視」とまったくことなのです。

5. Forgetting to Nod

(うなずくのを忘れている)

「うなずく」という動作は、ほぼすべての国や文化で「あなたの話を聞いていますよ」「関与していますよ」という意思表示として捉えられます。相手の協力を促すためには、とても重要なボディーランゲージです。

6. Failing to Mirror

(同調していない)

「同調」とは、関与している相手のジェスチャー、姿勢などを反映することを意味します。これは、相手とつながっている意識を感じているときには必ず起こるもの。裏を返すと、「同調」をしないことは相手に対する反対を意味してしまいます。

まとめ

筆者は「これらのポイントにちょっと気をつけるだけで、同僚たちとの今後の協力がもう少しうまくいくことにつながるはず」と文章を締めくくっています。

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eplm
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Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。